物件選びで多くの人が気にするのが駅からの歩く時間ですね。駅から徒歩10分を超えると「遠い」と感じてしまう人が多いようですが、一般に駅から遠い物件は、駅前の喧騒から離れた静かな住宅街に位置することが多く、住環境が良好な場合が多いと考えられます。特に学齢期の子どもがいる世帯などは、にぎやかな駅周辺よりも、ゆったりした公園や安全な通学路を確保しやすいエリアの方が住みやすく感じるのではないでしょうか。また、高速道路に近い物件、幹線道路沿いの物件のメリットといえば、一番は車での移動のしやすさですね。高速道路が近ければ、週末のレジャーなどもアクティブに過ごせそうです。また、幹線道路は通り沿いにロードサイド型の店舗が充実していることが多いため、食事や買い物などにも便利で、普段から車をよく利用する人は、幹線道路沿いの物件も悪くない選択と言えそうです。